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サラリーマンでイクメンの筆者が「仕事」と「子育て」についてライフハックメモを垂れ流すブログ

ノロウィルス感染を予防する必須アイテム「ウィルバス」【特に11月~1月に必須】

こんにちは、ニッタチャンです。

今日はノロウィルス防止について。

<目次>

①ノロウィルスとは

②「ウィルバス」のススメ

③発症してしまった時の対処法

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①ノロウィルスとは

ノロウィルスってどんな病気?

ノロウィルスにかかったことはありますか?ノロウィルスって怖いですよね。下痢、嘔吐、腹痛が同時に襲ってきて、ママもパパも一瞬にしてトイレの神様と化してしまう恐ろしい病気です。

一番怖いのがすぐ二次感染するところです。汚物を触った接触感染や、飛沫感染などですぐ感染ります。パパがなったらママも危ないということです。「治療薬が無い」というところも怖いですね。対外に排出されるのを待つしかない・・・すなわち、「予防する」しか対策しようがないのがノロウィルスです。

 

流行の確認

まず、「今流行しているのかどうか」確認しましょう。東京であれば感染症情報センターが毎週情報を発表しています。

東京都感染症情報センター » 感染性胃腸炎の流行状況(東京都 2016-2017年シーズン)

 「定点医療機関当たりの患者数」で流行度合いが分かります。週数で書いてあるのでわかりづらいですが、1月1日を1週目として数えているため、49週目=12月末だと読み替えてください。要するに、ノロウィルスは12月~1月がピークということです。しかし、それ以外の週もゼロではないところが怖いところです。

 

生牡蠣を食べたりして感染拡大することもあるため、夏でも気を付けてください!

 

②「ウィルバス」のススメ

予防にも発生時にも効くのがこの「ウィルバス」です。

ウィルバス500ml (200ppm)

内容物は「次亜塩素酸ナトリウム」です。しかも、他の次亜塩素酸ナトリウム系消毒剤と違い、混ぜ物がないため、ウィルバスは赤ちゃんにも安心して使用できます

具体的には、アルコール系消毒剤だと、ノロウィルスには効果がありません。また、塩素系薬剤だと、トリハロメタン等の発がん性物質が発生してしまうため、赤ちゃんには使用できません。そこで、保育園や食品メーカー等の業務用でも使われている次亜塩素酸ナトリウム系消毒剤が非常に有効なのです。

更に、次亜塩素酸ナトリウム系消毒剤は色々発売されていますが、希塩酸やクエン酸等の混ぜ物があるものは、赤ちゃんの皮膚等に好影響ではありません。ウィルバスはこの点もクリアしています。

一家に1つ持っていると安心できる商品です。

ウィルバス500ml (200ppm)

ウィルバス500ml (200ppm)

 

 さて、1点だけ使いづらい点としては「持ち運びにくい」です。それを解消するために、追加で50ml程度のスプレー容器の購入をオススメします。

詰めかえてママが持っていれば、外食の際にもテーブルに1吹き、赤ちゃんの手にも1吹きすれば、ノロウィルス対策は万全です。

 こんな風に手を拭きましょう。

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実は、色々な使い道があります。

  • 外食の時のテーブル、赤ちゃん・パパママの手に
  • お食事会の時のテーブルや食器に
  • 帰省・旅行時に携帯して色々なものに
  • 仕事出張時に携帯して色々なものに
  • 職場のデスクやマグカップ、PCなどを拭く際に

潔癖症の人は、職場に持ち込んでもいいかもしれません。

 

③発症してしまった時の対象法

また、もし、家族が発症してしまった場合、イラストの様に拭きましょう。

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 とにかく、触らないこと、吸い込まないこと。触れたものはすべて捨てる。これが必須です。ウィルバスはノロウィルスを殺菌するため、ぞうきんやティッシュに含ませて拭く!拭く!拭く!とにかく拭いてください。そして捨てる。後は感染した人を隔離して下さい。

 

よい育児生活を。

 

ウィルバス500ml (200ppm)

ウィルバス500ml (200ppm)

 

 

ではでは!

 

時間があればこちらも読んで下さい。

 

papantt.hatenablog.com